無職の人がお金貸して下さいというのは無理

働いていて毎月安定した収入があるという人でも、急な出費で一時的にお金が足りなくなることもあるのではないでしょうか。

 

それでもそんな時には銀行や消費者金融でお金貸してもらうことも可能であり、お金に困った時に助けてくれる金融サービスはいくつもあると思います。

 

ただし、働いていて毎月安定した収入があるという方でなく、無職で収入が0円という方の場合は、話が全く違ってくるんです。

 

ココでは無職の人がお金貸してほしいという時にどうするべきかについて取上げています。長い間無職、失業して無職になってしまったなど、現在無職となっている人の借入について参考になると思いますよ。
【参考:マネユル神話「仕事してなくてもお金借りれる?無職の方の借入方法徹底調査!」

 

無職の人がお金貸してもらうのは無理?

結論から先に言うと、基本的には無職の人がお金貸して下さいというのは無理になっています。

 

それでも親は資産を持っているし、自分も以前は大きな会社に勤めていたから大丈夫と思っている人もいるかも知れません。

 

ところが、現在どこでも働いていない無職である場合、返済できるお金や信用がないことから審査が通らない場合が多いんです。そのため大手消費者金融や銀行はお金貸してくれないと思っていた方が良いでしょう。

 

それでは本当に無職の人がお金貸して下さいというのは無理なのでしょうか。無職だからといってどこもお金貸してくれないものなのでしょうか。

 

無職の人もお金貸してくれるところはある?

「無職でもお金貸してくれるところは無いの?」と言えば、あることはあります。

 

ただし、その場合には

  • 生活に困っている場合:国や市区町村、交番など
  • 少額のお金なら:親や友達など

くらいと言えるでしょう。
無職でも困っている時にお金貸してくれるところがあれば助かりますよね。ただし、交番でお金貸してもらう場合には交通費として1000円までとなります。

 

国や市区町村の場合には1か月くらい待たないとお金貸してもらえない場合が多いため、いますぐ無職でお金貸してほしいというのは無理となるんです。

 

また親や友達でも今すぐお金貸してくれない場合もありますよね。少額なら親や友達ならお金貸してくれるかも知れませんが、それでも自分の生活もあり、無職で信用がない場合は友達はもちろんですが、親でもお金貸してくれない場合もあるでしょう。

 

無職の人がお金を作る方法はある?

無職の人がお金貸してくださいというのは無理ならば、何とかしてお金を作る方法を考える必要がありますよね。

 

お金を作る方法には、

  • 働いて稼ぐ
  • 自分の物を売る

などがあります。
今すぐお金が必要な場合には日払いのバイトで働いてお金を稼ぐと良いででしょう。

 

働くことで必要なお金を今すぐ作ることができますし、安定した収入があれば消費者金融や銀行でお金貸して下さいと言えるようになるかも知れませんね。

 

また自分の物を買取りショップなどで売るという方法もありますよね。ブランド物のバッグや時計、服などがあればまとまったお金を作ることできるかも知れません。

 

またDVDやCD・マンガや書籍などが大量にある場合、高価買取の対象となっているゲームソフトがあれば、コチラもまとまったお金になる可能性もあるでしょう。

 

専業主婦は消費者金融や銀行でお金貸して下さいと言える?

専業主婦は収入がないことで、金融機関から見ると「無職」ということになってしまいます。そのため専業主婦の借入については、借入先によって利用できる場合とできない場合があるんです。

 

具体的には、

  • 銀行でお金貸してもらうこと:可能
  • 大手消費者金融でお金貸してもらうこと:不可

となり、銀行なら専業主婦でもお金貸してもらうことは可能ですが、大手消費者金融では総量規制により基本的にお金貸してくれないと思った方が良いです。

 

総量規制とは貸金業法にある法律であり、個人の借入総額を年収の1/3までに定めるという内容になっていて、年収が0円の場合には1円もお金貸してくれないでしょう。

 

専業主婦がお金を借りる方法とは?

専業主婦でもお金借りたいという場合、

  • 銀行のカードローンを利用する
  • 配偶者貸付で街金からお金貸してもらう
  • パートなどで働く

という方法があります。

 

銀行カードローンでお金貸してほしいなら、総量規制は対象外となるために利用は可能です。

 

また消費者金融などの貸金業でお金貸してほしい場合、「配偶者貸付」という総量規制の例外規定があるので、旦那さんの同意や必要書類の提出により、大手では取扱いがありませんが街金ならお金貸して下さいと言える可能性はあります。

 

ただし借入できる金額は旦那さんの年収と合算した年収の1/3までとなり、借入の金額も旦那さんと同じ枠になります。

 

そのため、旦那さんが既に年収の1/3まで借りている場合は、1円もお金貸してもらえないことになるんです。

 

それならばパートなどで働くことで一定の収入があることになるので、コチラの方がおすすめと言えますね。